シンプル(^ν^)ベスト

シンプル ニコ ベスト主宰@おんこのブログ

① 9歳/小学校3年生@ゆとり世代の頭の中

ゆとり世代の頭の中

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9歳/小学校3年生

◆人生のターニングポイント
恩師 ミヤギ先生と出会う


〈わかりやすいエピソード〉
・初めての理科の授業では、1枚の紙を配りその紙に「アリ」の絵をかかせる。
・初めの授業参観では、本の内容をクイズとして出題、親子一緒に盛り上がる。
・体育では、「忍者春なのに」「世界一周」「グーチョキパー」というゲームに近いものを行う。それ以外にやったことはマット運動のみ。
・道徳の時間に「アルプスの少女ハイジ」を見せてくれる。


〈当時の私が思った事・考えたこと〉
学校がすごく楽しい、毎日ワクワクする。

何があっても小学校を休みたくない。
授業を工夫すると、こんなに楽しく過ごせるんだ。
こんな先生がたくさん増えれば、

学校が楽しいを思える生徒が増えるはずだ。
よし、私も小学校の先生になろう。


〈解説〉
私が小学校の先生になりたい、

と思ったきっかけとなる恩師と出会いです。
この小学校3年生の時の記憶は、

記憶力のものすごく悪い私が、

今でもとても鮮明に残っています。


初めの理科の授業、

初めての授業参観、

初めての作文の授業や

今でもどんな内容だったか思い出せます。


漢字の書き順をとても大切にし、

書写をすることの難しさを知ったのもこの時です。


体育の授業は体を使うだけではなく、

頭を使う作戦がないと勝てないゲームでした。


理科の授業は教科書を

一度も開くことはありませんでした。


すべて実験!実験!実験!で

授業が進んでいきます。
仮説をたて、実際にやてみる。

結果がなぜそうなったのかを知る。

 

今の私の人生の基礎がここに詰まっています。
過去に戻りたいとは思わないですが、

この小学校3年生なら戻ってもいいかも
と思える唯一の時代です。

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最後までお読みいただき
ありがとうございます
(^v^)ニコッ