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シンプル ニコ ベスト主宰@おんこのブログ

vol.21福岡教育大学願書

vol.21福岡教育大学願書

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 9歳のころから18歳まで
小学校の先生になることが夢でした。


18歳の人生の半分はずっとその夢を

かなえることだけを考えていました。


9年間一度もぶれることなく
天職だと信じていました。


"子ども達一人一人に、なにか1番になれるものを見つけて
その才能を伸ばしてあげたい”と思っていました。

 


センター試験の翌日自己採点をしながら
涙が止まりませんでした。


自己採点の時も、

掃除の時間も、

お世話になった先生にあいさつに行った時も、
学校の帰り道でも、

塾にいく途中も、

塾の駐車場でも、

塾の先生に会いに行っても、
家に帰っても涙が止まりませんでした。


こんなに涙が出ることはもう一生ないと思います。


泣いている時に持っていた鏡を割りました。
自分の心が割れたと思いました。

モノに当たったことは人生でこの一回だけです。


それぐらい、自分の信じていた夢が
叶わないと知った時はつらかったです。


今は全く別の道を歩んでいます。
でも後悔はしていません。


今歩んでいる人生が私の中で一番ベストだと思うからです。


先生になれなかったからこそ
得たものがたくさんたくさんあります。


それでも人生の分岐点となったあの日を忘れないように
目指していた大学の願書をいつまでも大切に持っています。


これからもあの時受験に失敗してよかった

と思える人生を歩んでいきます(決意)

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最後までお読みいただき
ありがとうございます
(^v^)ニコッ