読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シンプル(^ν^)ベスト

シンプル ニコ ベスト主宰@おんこのブログ

④12歳/小学校6年生vol.2 @ゆとり世代の頭の中

ゆとり世代の頭の中

f:id:simple25best:20160301195648j:plain

12歳/小学校6年生 vol.2


<当時あったことを一言で要約>
・人生で初めて友達とケンカする、シカトされる

<エピソード>
・友人Aちゃんとその妹Bちゃんと3人で遊びに行く。

途中でAちゃんとBちゃんがケンカ(姉妹ケンカ)する。

私にとっては妹であるBちゃんとも友達だと思っていたため、

どちらの味方にもなることが出来ず困る。

 

その場でばらばらになり、自分も一人で家に帰る。
翌日よりAちゃんよりシカトされる。
Bちゃん(妹)より、Aちゃん(自分)を選ばなかった、という理由で。


<思ったこと・考えたこと>
自分にとって友情に上、下はなく、みんな平等であると思っていた。
しかしみんな仲良しというよな、八方美人的態度では生きていけない
のかもしれないと悟る。
でも自分にとってはどちらも同じぐらい大切な友達なので
やっぱり優劣はつけられない。
初めてのシカトはとても傷ついた。

存在がないよものにされるということはとても悲しい。


<解説>
初めて友達とケンカした時のエピソードです。

殴りあったりするような、ケンカではなかったのですが…
シカトされたことはとてもつらく、

布団の中で泣いたことを覚えています。
自分の存在がないものとされることは、

自分の中ではとても衝撃的な出来事でした。

 

とってもつらいことですよね。

 

自分はなんのために生まれたんだろう、
とかをとても本気で考えたような気がします。

それくらい当時の私には破壊力がありました。


当時の担任の先生に相談した記憶があります。
今となっては、なんとアドバイスをもらったのかも覚えていませんが(笑)


この時を境に仲良くなったという、

仲直りエピソードはなかったです。
時間が解決してまた普通に遊ぶ仲に戻りました。

□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□
最後までお読みいただき
ありがとうございます
(^v^)ニコッ