シンプル(^ν^)ベスト

シンプル ニコ ベスト主宰@おんこのブログ

⑧13歳/中学1年生vol.2 @ゆとり世代の頭の中

ゆとり世代の頭の中

f:id:simple25best:20160325143916j:plain

13歳/中学1年生 vol.2


<当時を一言で要約>
バスケットボール部で3年生引退後、

一年生でキャプテンになる

 

<エピソード>
7月の夏の大会で3年生が引退後、2年生がいなかったため、

1年生の中からキャプテンを出さなくてはいかず、

先輩と先生が話し合った結果キャプテンに任命される。


3年生がいなくなったあとは、

同級生であるチームメイトが真面目に練習しなくなる。外周をごまかしたり、先生の見えないところでさぼったりしていた。

しかし怒ることが元からできない性格もあり、

部活だけでなく学校生活まで支障が出ては困るため、チームメイトは怒らず、

一人で黙々と真面目に練習する。

 

<思ったこと・考えたこと>
ただただ勝ちたいという思いで、

真面目に練習していた。

真面目に練習しないチームメイトを怒ることはできず

自分のチームを率いる力のなさを実感。

チームメイトを怒り、いろいろ面倒なことに巻き込まれ

学校生活までは犠牲にできないと思っていた。

部活の時だけ我慢すればよいと考える。


<解説>
元から怒ることが出来ない性格で、

さぼりたい人は勝手にさぼってくれればいいと思っていた。

ただ真面目に練習する私の邪魔をしてほしくなかった。

でもいじめの対象になっては困ると考え、

真面目に練習したいという思いと、

いじめの対象になるまではみ出したくない、

という思いの狭間で闘っていた記憶があります。

 

中学生という小さなコミュニティーしかしらないので、

その中学校が世界がすべてだったんですよね。

人と違うことをするということがとても怖い。

はみ出したくない。

という気持ちが一番強かった時期だと思います。

思春期って恐ろしい。

 

このころに「みんな一緒がいい。」っていう価値観がつくられる気がします。

□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□
最後までお読みいただき
ありがとうございます
(^v^)ニコッ