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シンプル(^ν^)ベスト

シンプル ニコ ベスト主宰@おんこのブログ

⑪14歳/中学2年生Vol.3@ゆとり世代の頭の中

ゆとり世代の頭の中

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14歳/中学2年生 Vol.3
<その当時を一言で要約>
新人戦をきっかけに真面目に練習することをやめるようになった。


<エピソード>
12月に新人戦という試合があります。

朝一番目に試合でした。

 

ただでさえ朝一番の試合は身体が動かないものです。

さらに12月とあって寒さのため、

体が思うように動かないことがわかっていました。

なので朝6時に起きて家の近くの公園を

ゆっくり1時間走ってウォーミングアップを済ませて試合に臨みました。

ウォーミングアップのせいか、

試合で私の身体はいつも以上に動くのですが、

チームメイトの誰もが身体が動いていない。
ボールを競ってとっても、だれも前を走っていない。

自分でボールを運ばなくてはいけない。

(この状況がつらいことは

バスケットボールをしたことのある人はわかるはず!笑)


試合に勝ちたいと思って、

ウォーミングアップなどやっているのは私だけだと愕然としました。
試合も当然負けてしまいました。


<その当時思ったこと・考えたこと>
どんなに一人で努力しても、チームプレイはうまくいかない。

バスケットボールは5人でするスポーツであり、

チームの1人が手を抜いても負けてしまうスポーツである。

それなのに、チームメイトの4人が手を抜くようなチームでは

絶対に勝つことはできない…と考えるようになる。
真面目に練習しても勝つことはできない、

ということを目の当たりにして、

家の布団でものすごく泣いた覚えがあります。

ただただ悲しくて、人生ワースト2ぐらい泣きました。


<解説>
この新人戦をきっかけに真面目に練習することをやめてしましました。

同級生と一緒に外周(学校の周りを走るメニュー)を

ゆっくり走ったりして、練習メニューをこなしていました。

それくらい私の心に響く事件でした。


真面目にやることが報われない、

そう決めつけるには私の心が弱かったのですが、
早朝に起きてアップをして試合に臨んだ、

という自分なりの努力があったため、ショックが倍増されたと思います。

しかしさぼるようになってから、顧問の先生に

「お前は新人戦の頃が一番のピークだった。」と言われました。

真面目に練習しているか、

さぼっているかは練習を見らずとも、わかる人にはわかるんですね。

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最後までお読みいただき
ありがとうございます
(^v^)ニコッ