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シンプル ニコ ベスト主宰@おんこのブログ

⑫14歳/中学2年生vol.4@ゆとり世代の頭の中←これちょっと闇記事笑

ゆとり世代の頭の中

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 <その当時を一言で要約>
部活のチームメイトが暴力をふるうようになる


<エピソード>
チームメイトの一人がミスをした相手に対して

蹴ったり叩いたりするようになってしまいます。

審判の先生にあたることもあり、ボールを投げつけていました。

「ええええええええ、まじか…」と心の中でツッコみながらも

そのボールをすかさず取りに行って、

頭を下げながら、審判の先生に渡したりしていました。 


私がパスしたボールが取れなかった場合は、

自分のキャッチミスではなく、

パスをした私が蹴られていました。

私だけではなく、チームメイト全員に対してです。

 

とんでもないことが日常的に起こっていました。

そんなこんなで、チームメイトである

同級生・後輩全員が練習試合・公式戦を嫌がるようになりました。


<当時思ったこと・考えたこと>
人生、自分の力ではどうにもできないことがあると知りました。

 

自分がやっていないことでも、

チームの代表として自分が頭を下げないといけないこともあり、

プライドを持つことは無駄だと思いました。


部活で問題をおこして(その子と喧嘩などをしてという意味)、

学校生活(部活以外の時間)を犠牲にはしたくないので、ひたすら我慢しよう。

これは我慢強くなる練習だ。

この経験があってよかったと思えるようになろう。

 

こういうおかしい行為を続けていくと

いつか痛い目にあるだろう。

でもそれを伝えてあげることは私の役目ではない。

そこまで私は善人ではない。私の役割はひたすら耐えるぞ。

と思っていました。(どんな中学2年生だよ笑)


その子を反面教師にして、

自分に出来ないことでは相手を絶対に責めない、と心に誓いました。


私は蹴られてもたたかれても怒らなかったので、

暴力を受ける比率としては私が部内で一番多かったと思います。

ただチームメイトが辞めてしまうよりは、

私が我慢する方がよかったので怒らない性格が

いい役割をはたしてくれました。


<解説>
今となってはとんでもないことが、当たり前でしたね。

でも私にとってはいい経験となりました。

人生の早い内に、人生どうすることもできないことがあることを知れましたし、

決して悪質ないじめのような感じではなく、公開暴力?って感じです。

いじめは陰でコソコソという感じですが、

この場合は顧問の先生の前でも普通に起こっていましたし、

親が応援に来るような公式の試合でも普通におこる出来事でした。

今考えると、どんな部活だよぉぉぉぉぉって感じです(笑)


ただこの暴力が原因で辞めた子が、

一人もいないことは私の救いですね。


自分にできないかもしれないことで、相手を責めない。

という自分ルールは今でも大切にしています。


自分でできないことを、

相手にも強要することは本当に嫌いです。

だから私は悪口もほとんど言いません。

もしかしたら、自分も悪口を言いたくなるようなことを

行ってしまう可能性があるからです。

 


これには後日談があり、

その問題児のお母さんからは

「おんこ(私)がキャプテンだったから、

中学時代娘がバスケットを続けることが出来たんよ。ありがとう」

と未だに言っていただけます。


当時暴力を振っていた問題児も今では結婚され、一児のお母さんです。
結婚式にもご招待いただきました。


当時はきっと思春期でホルモンバランスが

崩れていてイライラしていたのでしょう。

世間で言う中二病ですね。反抗期ってこわいです(笑)
私の心の広さにかんぱーい。


*私は打たれ強い性格です。ちなみにM気強めです。

 

いじめは暴力です。

もしあなたがいじめられているのなら、

我慢せずに先生や大人に相談しましょう。

 

私は頑丈な身体だったので

胃に穴が開いたりすることなく過ごせたのですが、

良い子は真似しないでください。

身体を壊しては元も子もありません。

笑い話にできないことはNGです。

 

まずは自分の身体を第一に守って下さい。

あなたの身体を守るのは、先生でも大人でもなく、あなたです(^v^)

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最後までお読みいただき
ありがとうございます
(^v^)ニコッ