シンプル(^ν^)ベスト

シンプル ニコ ベスト主宰@おんこのブログ

⑮15歳/中学3年生vol.2@ゆとり世代の頭の中

ゆとり世代の頭の中

f:id:simple25best:20160325143312j:plain

 <当時の出来事を一言で要約>
ドラマ 1リットルの涙 に出会う


<エピソード>

中学3年生の時に、沢尻エリカさん主演の

一リットルの涙のドラマ放送がありました。
生と死を題材としたドラマはたくさんありますが、

私はこのドラマが一番響きました。
沢尻エリカさん演じるあやさんの

強さに強く惹かれました。


<思ったこと・考えたこと>
いつ、だれが病気になるかわからない。

病気になりたくてなる人はいない。

という当たり前のことに気づけました。


自分が健康であることはおおげざな言い方になるが、

奇跡なのかもしれないと思うようになる。

 

ドラマの中の話なのですが、
嫌であることは、正面から「嫌である」と本人に伝えることが大切。

本人に面と向かって言えないことは「悪口」になる。


本人に言えないことを周りにいる人が

集まってコソコソすることは卑怯だと思う。


自分は他人に対して嫌といえる性格ではないから、

悪口は言わないようにしよう。と心に決める。


<解説>
とっても影響を受けたドラマで、

DVDを持っている唯一のドラマです。

 

障害とか生と死について私がいろいろ話すより、

このようなドラマをみんなで見るほうが、よっぽど考えることができる、

と教育者の視点で考えていました。

(当時は小学校の先生になりたいと思っていました)


何度見返しても涙がでます。

いかに自分が幸せかを考えさせられます。

 

▼DVDBOXです。お高いけど、お値段以上の学びがあります。

□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□
最後までお読みいただき
ありがとうございます
(^v^)ニコッ