読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シンプル(^ν^)ベスト

シンプル ニコ ベスト主宰@おんこのブログ

⑯15歳/中学3年生vol.3@ゆとり世代の頭の中

ゆとり世代の頭の中

f:id:simple25best:20160325143312j:plain

 <当時の出来事を一言で要約>
初めての受験、推薦で合格


<エピソード>
教師を目指していたため、

自分が行きたいと思っている教育大学の進学率をみて

数ある高校から受験校を決める。

内申書がよかったため、担任の先生からは「絶対に落ちる」と言われたが
無視して推薦で受験することを決める。


面接では、バスケットボール部での成功体験を話す。
格通知が届き、担任の先生に驚かれる。

これにて私の受験は終了する。


<思ったこと・考えたこと>
初めての受験だったが、教育大学進学率を考慮し

自分の夢を実現させる一番可能性が高そうな高校を選ぶ。


友達がいるから…

という理由で受験する友人の気持ちは理解できなかった。
自分の人生なのに、友達で選んでいいの?という感じでした。


<解説>
何があっても、学校の先生になりたい、という気持ちがありました。

授業中の勉強を頑張ることが、夢の第一歩と信じて疑わなかった私は、

日々の授業からとても頑張っていました。


中間・期末試験前は普通に9時間勉強とかやってました。(キモイ)

国語3時間、数学3時間…という風に時間を決めて
教科で区切ってしていました。

ノートを丸暗記するレベルです。(キモイ)

試験問題を解きながら、ノートのどの部分に書いてあったことが出ているか

わかるほどでした。(超絶キモイ)


頑張ったことには数字として表れるし、

なにより長年憧れていた夢に少しずつ近づいているという、

うれしいさがありました。だから頑張れたんだと思います。

その甲斐あって、内申書はオール5に近い成績を収めていました。


担任の先生に「絶対落ちる」と言われて、無視して受けた推薦試験。

(担任の先生が生徒に「絶対落ちる」

と言うってどうなんだ?という気もしますが笑)

 

格通知が届いて、心の中でざまーみろ!って叫びました(笑)

さまざまな経験が出来た初めての受験です。

□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□
最後までお読みいただき
ありがとうございます
(^v^)ニコッ