シンプル(^ν^)ベスト

シンプル ニコ ベスト主宰@おんこのブログ

⑰16歳/高校1年生vol.1@ゆとり世代の頭の中

ゆとり世代の頭の中

f:id:simple25best:20160329200900j:plain

<その当時を一言で要約>
またバスケットボール部に入部する


<エピソード>
中学の経験より、バスケットボールはもうしなくていいや。と考えていた。

バスケットボール部の練習はきつくて有名であり、

バレーボール部に入部したいと思っていました。

しかし人数が少なく、試合に出れない可能性がある状況。
バスケットボール部の指導者はバスケット・受験のエキスパート

と呼ばれる先生でした。
同じ中学校の男子学生の母より、

その先生の指導を受けた方が人生の為になる、と

バスケットボール部の入部を強く薦められていたことを思い出します。

 

体験入学でバスケットボール部を見学
きつい練習をさぼるのではなく、

チームメイト全員で声をかけ励まし合って練習する姿に感動し
バスケットボール部に入部を決めました。


<思ったこと・考えたこと>
きつい練習をする時に、

いかにしてサボる方法を考えるのではなく、
どうやってみんなで乗り越えるのかを考える姿が

とっても魅力的に思えました。


ただただ勝ちにこだわって、

真面目に練習する部活に入りたかった。
仲間がほしかった。

という、中学の経験からうまれた感情だったと思います。

普通、真面目に練習することは当たり前だけれど、

当たり前じゃない環境にいた私からしてみると
きつい練習もとっても魅力的に見えました。


<解説>
バスケットボール部に入部するかどうかが、

私の運命を大きく左右したのは確かだと思います。
もう一度人生やり直せたら入部するかなー?なんて時々考えます。


私の友人では絶対に入部しないという子もいますが(笑)
なんだかんだ言って、

私としてはチームメイトと真面目に練習することが

とっても羨ましかったので
人生やり直しても入部したと思います。

□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□
最後までお読みいただき
ありがとうございます
(^v^)ニコッ