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シンプル(^ν^)ベスト

シンプル ニコ ベスト主宰@おんこのブログ

⑱16歳/高校1年生vol.2@ゆとり世代の頭の中

脳内お花畑

ゆとり世代の頭の中

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<当時の出来事を一言で要約>
文理選択で文系を選ぶ


<エピソード>
私はずっと小学校の先生という夢を追って高校を選びました。

専門としては理科の先生になりたいと思っていました。

 

そこでその旨を伝えて担任の先生と相談しましたが、
小学校の先生だったら、文系でもなれると言われました。

英語が苦手だったため、英語の勉強をした方がいいと

アドバイスをもらい文系を選択しました。


<思ったこと・考えたこと>
受験のプロである先生のいうことは

絶対だと信じていました。

自分はどちらかというと理系の方が好きであったので、

苦手分野を克服するために文系に進もうと思っていました。

 

<解説>
文系に進んだため大学受験時、小学校の理科の先生になるためには、

センター試験の必須科目である、理科の単位が一つ足りておらず、
独学でセンター試験のために理科の科目を勉強する必要が出ました。

(私は生物しか履修していなかったので、

化学・物理・理科総合Aからもう一科目勉強する必要が出てきました。)


自分の進学する大学での受験科目を調べずに、

人から言われたことを信じて文理選択した結果です。


やっぱり自分のことは自分で調べないといけない、

と反省する出来事です。
苦手克服のために、英語の授業数が多い文系でしたが、

英語が得意になることはなく、苦手なものは苦手なまま卒業にいたりました。

現在では単語も文法も全く思い出せません。
本にもよく書いてあるのですが、

苦手なものを克服するより、得意なことを伸ばす方が
圧倒的に時間の短縮ができ、苦痛も少ない気がします。


苦手だと思うことは、さっさとおさらば、しなければだめだ、

という教訓も得ることができました。

 

よくセンター試験の必須科目を独学で勉強したなぁ(遠い目)

夢につながっていると思えば、

どこまででも勉強出来る性分のようです。笑

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最後までお読みいただき
ありがとうございます
(^v^)ニコッ