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シンプル(^ν^)ベスト

シンプル ニコ ベスト主宰@おんこのブログ

⑲17歳/高校2年生@ゆとり世代の頭の中

ゆとり世代の頭の中

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<当時の出来事を一言で要約>
部活がきつすぎて成績が落ち、

バスケットボール部を辞めようか悩む

 

<エピソード>
部活があまりにもきつすぎて、欠点の嵐でした。

勉強が全く手につかない、というより

授業中ひたすら寝ていました。
家に帰ってお風呂の中でも寝てしまい、

夜中の2時にお湯の中で

目が覚めることもしばしばありました。

高校が遠かったため、電車+自転車で通っていたのですが
朝の6時すぎの電車に乗るために、5時半すぎに起きるという生活です。


進学のことも考えて、顧問の先生に部活を退部したいと申し出ます。
友人にも退部をとめられ、部活と勉強の両立できる方法を探すために
一週間休部し部活を続けることを決めました。

 

〈思ったこと・考えたこと〉
中学校では割と勉強ができる方だったけれど、

授業を寝ていると全くついていけなくなった。

自分は真面目に努力することで、

勉強ができるタイプだということを知ることが出来ました。

授業を聞かずして、教科書だけで勉強できる

天才タイプではないことを悟った時でもあります。


真面目に練習する姿に憧れて入った部活でしたが、

私の体力では耐えることが出来ない練習メニューでした。

自分の体力と学力どちらも考えて

部活を選択しなくてはいけなかったと反省しています。

 

なんのために、この高校を選んだのか、

という問いを何度も自分の中で行いました。
答えは初めからわかりきっていたのですが、

やっぱり友達と頑張りたいという気持ちには勝てず
部活を続ける決心をしました。

両立できるように英語を頑張ろうと、自己学習してみましたが、
3日しか続かなかったです。まさに3日坊主。

 

〈解説〉
授業中寝すぎて、転がり落ちるように成績が落ちました。
数学のテストで、sin・cos・tan(サイン・コサイン・タンジェント

三角比の単元の授業は丸々寝ていたようで、

テストの時に初めて自分が問題の解き方が

全くわからないことに気づきました。

 

問1⃣の問題からわからなかったので、

50分あるテスト時間が長くて仕方なかったです。

その時のテスト15点ぐらいだったと思います(爆)


授業中も寝ていてよく先生から教科書の角で叩かれていました。
そのくらい授業で寝ないと、私の体力は回復できないくらい部活はきつかったです。


きつすぎてバスケットボールがきらいになるレベルでした。

もう高校生の生活には戻れないと心の底から思います。
でも今となってはいい思い出たちばかりです。

 

授業中よく寝ながら、カクーンとなっていたなぁ(笑)

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最後までお読みいただき
ありがとうございます
(^v^)ニコッ