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シンプル(^ν^)ベスト

シンプル ニコ ベスト主宰@おんこのブログ

⑳18歳/高校3年生vol.1@ゆとり世代の頭の中

脳内お花畑

ゆとり世代の頭の中

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<出来事>
部活を通して実力社会ほど結果がすべてで、

努力は報われないことを知る


<エピソード>
同級生のチームメイトが

早朝(朝6時半ぐらいから)シューティングなどを2人で行っていたが、

試合ではユニホームをもらえず、会場の2階から応援していた。

私はスタメンではなく、ベンチ要員でした。

(黙々と早朝シューティングをやっている同級生よりも、

早朝シューティングをやっていない後輩がユニホームをもらいます。

顧問の先生は同級生が早朝シューティングをやっていることを知っています。)


同級生と後輩が同じ実力なら、将来のある後輩がユニホームをもらう。

そんな世界の部活でした。

 

ちなみに最後の引退試合、終了の笛が鳴った時に、

コートの上に立っているのは、次の世代のスタメン達でした。

引退する3年生は、全員交代しみんなベンチで涙を流しています。

これが部の伝統となっていました。

 

スポーツは実力・結果が全てです。


<思ったこと・考えたこと>
勝つためには実力がものをいう、という

スポーツ界の厳しさを知ることが出来ました。


努力は実力には敵わない、努力の大きさではなく、結果こそ全て。

 

しかし努力の過程は自分の財産になるのではないでしょうか?


<解説>
努力という言葉が私は嫌いです。

努力は報われないからです。


実力社会ほど、努力なんていらず、

結果を出したこそ意味があると知っているためです。


なんのために努力をするのか真剣に考えたのですが、

結果はでなくとも、

今まで地道に積み上げてきた努力や経験は自分のためになると思っています。

 

結果は相手のためになるけれど、

努力や経験は自分のためになります。

こう考えると少し、報われます。

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最後までお読みいただき
ありがとうございます
(^v^)ニコッ