シンプル(^ν^)ベスト

シンプル ニコ ベスト主宰@おんこのブログ

私が積極的に優先席に座る理由

どんな内容か:私は電車の中で優先席が空いていたら普通に座ります。みなさんはどうしますか?

読んでもらいたい人:優先席に座ることに躊躇してしまう人

f:id:simple25best:20160402231911j:plain

『幸せを呼ぶクッキー@F太カフェ』

電車の優先席が空いていたら、私は座ります。

メリットが3つあるからです。

 

①1人の人間が椅子に座ることで、スペースが出来る

これは私の願望です。

優先席でも、普通の席でも起こることなんですが、

特に通勤ラッシュのような、電車の中でぎゅうぎゅう詰めにされる時は、

目の前のイスが空いていたら、即イスに座ってほしいです。

例え次の駅で降りるとしてもです。

 

「次の駅で降りるから座りたくない」と思う人もいるかもしれませんが、

是非、ぎゅうぎゅう詰めにされている人のために、

少しでもスペースを空けて下さい。

 

ぎゅうぎゅう詰めは本当によくないです。

身体的にも精神的にもです。

パーソナルスペースに知らない他人の人が入ってくることが

本当にストレスになります。

 

座っていても、駅について「すみません、降ります」の一言で

ちゃんと道をつくってくれます。

なので、席が空いていたら、

ぎゅうぎゅう詰めになる人を少しでも助けるためにも

積極的にイスに座ってください。

②イスに座ることで視野が広がる

当たり前ですが、イスに座るということは

後ろに人はいません。

 

お年寄りも妊婦さんも身体の不自由な人もです。

 

とにかく電車の中がよく見えるんです。

よく見えると、よく気がつくんです。

気づいたら、席を譲ることが出来るじゃないですか。

 

席を譲りたい気持ちがあっても、

気づかなければ譲ることは出来ないんですよね。

 

立っていると自分の後ろにいる

お年寄りや妊婦さんや身体の不自由な人に

気づきにくいんですよね。

 

優先席に座るべき人がいることに気づきにくい状況は

出来る限りつくりたくないと思います。

 

③普通の席より、優先席の方が圧倒的に席を譲りやすいため

一番のメリットはこれです。

「ここ優先席なので」と一言付け加えることで

相手も座りやすくなり、気持ちよく席を譲ることが出来ます。

 

まとめ

というより、

優先席なんて本来はいらないものなんですよ。

 

ここは優先席じゃないから、譲らなくていい…

ってそんな訳ないだろぉぉぉぉぉぉ(怒)

 

そんな席を譲らない理由をつくるために、

優先席をつくったんじゃないんですよ。

 

優先席じゃなくても、

お年寄りや妊婦さんや身体の不自由な人は

イスに座るべきなんです。

 

私だって、

電車で本を読んでいて

席を譲れないことだってあります。

電車で寝ていて 

席を譲れないことだってあります。

 

でも気づいた時には

積極的に席を譲りたいと思います。(偽善者)

 

余談(最近ちょっとうれしかったこと)

先日電車に乗っていたら(普通席)、

お腹の大きな妊婦さんと

そのお母さんが乗ってきたんですよ。

 

妊婦さんきつそう、と思って席を譲ったんですよ。

そしたらその妊婦さんは自分のお母さんを

席に座らせようとしていたんです。

 

そうしたら、目の前の席に座っていた男性(推定30歳くらい)が

「席どうぞ」っていって席を譲ってくれたんです。

 

そのことが本当にうれしかったんですよね。

全く私と関係ないことなんですが、

ちょっと涙が出そうなるくらい、です。

 

もしかしたら、

最初から席を譲るつもりだったのかもしれませんが、

もしかしたら、

私の行動を見て席を譲ろう

と思ってくれたのかもしれません(大きな勘違い) 

 

このブログを読んで、

少し優先席に対する考え方がかわって

もし席を譲ることがあったら、

ぜひともコメント欄で教えて下さい。

すっごくすっごくうれしいです。泣きます(涙腺弱い)

□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□
最後までお読みいただき
ありがとうございます
(^v^)ニコッ