読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シンプル(^ν^)ベスト

シンプル ニコ ベスト主宰@おんこのブログ

㉒18歳/高校3年生vol.3@ゆとり世代の頭の中~恋愛編、赤裸々に語ります~

脳内お花畑

ゆとり世代の頭の中

f:id:simple25best:20160510172059j:plain

<出来事>
自分の恋愛観が変わる

 

<エピソード>
体育祭をきっかけに好きな人ができました。
毎日のようにメールをして、時々電話もしていました。(甘酸っぱい(笑))
話し出すと長時間になってしまうため、
携帯電話で「今から電話する」とメールをして
家に電話をかけていた。
体育際の終わった日に電話で告白するが、その場でフラれます。
次の日男の子から普通に話しかけてきて、
当時私が通っていた塾をきかれ、同じ塾に入ってきました。
私は卒業する時に第一ボタンをもらっています。
(第二ボタンは後輩にあげたとのこと(笑))

 

<当時思ったこと・考えたこと>
私は好きな人じゃないと長電話なんてしないし、
好きだからこそできる行動だったけれど、
相手は友達にでもできる行動でした。とても恥ずかし勘違いです。
この恋愛を通して自分にはいろいろな感情があることを知れ、
感謝の気持ちも伝えたいと思っていました。
フラれたけれど、次の日も普通に話せる関係で、
想いを伝えても気まずくならなず、
人間関係を継続することが出来る方法が
あることを知りました。
こんなにも素敵な感情を伝えないと、
想っていなかったことと同じだと思いました。
「伝えないともったいない」
思ったら即行動です。(そして壁にぶち当たって砕けます(笑))

 

<解説> 
行動することの大切さを学ぶ機会となった出来事です。
フラれたのですが、気まずくなって
話せなくなるという一番避けがたいことにならなかったため、
自分の中では行動することのハードルが下がった成功体験となっています。
(フラれたのに、成功体験と思える私のハートの強さに乾杯(笑))
このことから「行動しなきゃもったいない」と考え、
動けるようになったと思います。
当時は誕生日占いの本をみたりして、
運命の相手だと信じていました(若い(笑))
私はメールより電話、電話より会いたい、と思うタイプです。

想いを伝える口があって、
会いに行くための足が私にはあります。
当然明日、声が出なくなる可能性もあります。
想いを伝えたいと思った時に、
伝えることが出来なくなる恐怖の方が私は勝ってしまいます。

常に当たり前と思っていたことが、
出来なくなる可能性があることを考えて
行動していきたいと思います。

赤裸々に告白することは恥ずかしいですね(^v^)
でも全て本音です。

 □■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□
最後までお読みいただき
ありがとうございます
(^v^)ニコッ