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シンプル(^ν^)ベスト

シンプル ニコ ベスト主宰@おんこのブログ

㉓18歳/高校3年生vol.4@ゆとり世代の頭の中

ゆとり世代の頭の中

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<当時の出来事を一言で要約>
将来子どもたちに何を伝えたいか考えてみる。

<エピソード>
受験対策として自分が小学校の先生になった時、何を伝えたいのかを考えてみました。
合わせて教育現場で一番の問題のいじめ対策も考えます。

<当時思ったこと・考えたこと>
勉強や運動ができない子はたくさんいる。
できないからダメではなく、そのほかのいいところを
見つけていきたいと思っていました。

小学生はものごとの知っている数が、選択肢が少ないだけだと思います。
なにか自分が1番になれるものを見つけてほしい、と思います。
どんな小さなことでもいい。
将棋が上手くいかないなら、チェスやオセロなど、
とにかく食わず嫌いせず1回は挑戦してほしい。と思っています。
自分に合わなければすぐにやめていい。
自分に合うものを見つけるまで
多くの種類のことを経験してほしい。

なにか自分に合うことを見つけたら、それを磨いてほしい。
とにかく1番にこだわること。
1番になれたら、そこから少しずつ範囲を大きくしていくこと。
クラスで1番、学年で1番、地域で1番、日本で1番という風に。
1番を目指せば必ず挫折を経験することになると思います。
その挫折の経験は、必ずその子の財産になると考えています。

1番を目指すと、自分より実力の劣っている人のことを
考えている時間はありません。
いじめは必ず立場の上の人から、下の人におこるもの。
そんな自分のプラスの経験にならないことは、やっても意味がないことであります。
それに、恥ずかしいことです。
実力の下の人を見る暇があったら、
実力の上の人に少しでも追いつくためには、どうすればよいかを考えなさい。
頭を使いなさい。と伝えたいと思っていました。

頭を使うとは、具体的に
チームで練習することが大切なのか、
個人のスキルアップが必要なのか、
戦略が大切なのか、
を考えることだと教えたいです。

自分には何が足りないのか、
頭で考えてわからなければ本を読んでほしいと思います。

1番になれることや
ワクワクすることを見つけたらそれに関する職業に就きなさい。
そのような職業がなければ、職業を自分でつくりなさい。
自分の才能を活かせる職業に就いたら、
自分も幸せで周りの人も幸せにすることができるはずです。
ということを伝えたいと思っていました。(熱い…)

<解説>
 私が先生になったら教えたかったこと・やりたかったこと
 ①生徒の良いところを見つける
 ②たくさんの経験をする場を提供する
 ③競争することの大切さを教える
  競争で上を目指せばいじめをしている時間はなく、結果的にいじめがなくなるという理想論
 ④挫折の経験を人生の早い内に体験する
 ⑤自分の才能にあった職業があることを知らせる
 おおまかに分けたらこの5つです。

しかし「教えたい」というのは少し傲慢だと感じていました。
先生が何も教えなくても、
子どもたちは周りを見ながら勝手に育つと思っています。
教えるというのではなくて、私が子ども達から
自分にはない発想を学びたいと思っていました。

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最後までお読みいただき
ありがとうございます
(^v^)ニコッ