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シンプル(^ν^)ベスト

シンプル ニコ ベスト主宰@おんこのブログ

㉕19歳/専門学校1年生vol.1@ゆとり世代の頭の中

ゆとり世代の頭の中

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<当時の出来事を一言で要約>
大学生と専門学生のギャップに驚く

<エピソード>
看護学校の専門学生は40人クラスで、
高校生の時のように1つのクラスで授業を受けます。
代返なんてありえないし、休みやすい授業などありませんでした。

(私の通っていた専門学校は一単位落としたら留年です。)
その不満を大学に進学した友人に伝えると、
専門学生と大学生は努力と学力の差であるので、
今の生活(専門学生)に不満があるのなら、もう一度浪人して大学に入りなおせばよい。
と言われました。

<思ったこと・考えたこと>
自分で選んだ環境に不満を持っても仕方がないと感じました。
今の環境は自分で選んだので自分の責任。
もし本当に嫌だったら、環境を変える努力をするべきだと思いました。
決して優しい言葉ではないけれど、本質をついていると、
とても感激したことを覚えています。
もう不満を言うことはやめよう。自分の選んだ道なのだから。
と決意しました。

<解説>
自分ではとても納得できる出来事でした。
大学生のゆるい生活に憧れる声も
専門学校の友人からは多く聞かれていました。
しかし専門学生であることを選んだのは自分です。
専門学生の友人に上記の話をすると「ひどい言い方だね」
と言っている子も多かったのですが、私は正論だと思っていました。
自分が専門学校を選んだのならば、不満を言っても仕方がないって話です。

大学に行っている友人達は、
ゆるい大学生活(当時の私の偏見)を手に入れるため、
受験という壁を乗り越え、勉強という努力をしているので
それを乗り越えていない私は不満をいう資格はないと思いました。

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最後までお読みいただき
ありがとうございます
(^v^)ニコッ