シンプル(^ν^)ベスト

シンプル ニコ ベスト主宰@おんこのブログ

㉜22歳/社会人1年目vol.2@ゆとり世代の頭の中

ゆとり世代の頭の中

f:id:simple25best:20160530192541j:plain

<当時の出来事を一言で要約>
社会人として理想と現実のギャップに打ちひしがれるNo.2

<エピソードというより、ただの愚痴です。すみません>
忙しい中、決められた仕事内容をこなすだけで一日が終わってしまう。
先輩が同期の仕事内容ではなく、
性格的なことを言っていることが聞こえゾッとしたことを鮮明に覚えています。
正しいことを言おうと思っても、
立場が弱ければ言う権利さえ与えられていないことに気づきました。

時間外労働は新人にはもらう権利がないとされていました。
しかし一方では、自分の休憩時間も時間外労働とし、
給料をもらっている先輩の感覚が理解できませんでした。
そのことに気づいている上司も、見て見ぬふりをしていました。
それがいざこざを起こさない、大人の対応となっていました。
10年以上同じ部署にいるため、自分たちがやりやすいという理由だけで
根拠もない自己流の仕事をおこなっていました。

自分がなんのために仕事をしているのかわからなくなった時、
RADWIMPSのグラウンドゼロという曲を聞いて、
自分は立ち止まってはいないこと・少しずつ前には進んでいることを
確認するように聞いていました。

 

<思ったこと・考えたこと>
自分の体験したことや、他の人の仕事ぶりをみて、
自分が幸せではない人は
仕事仲間や患者さんを含め、
他人に優しくすることはできないと考えるようになりました。

働いた時間のお金をいただいているのに、
労働していない時間も平然と給料をもらっていることが普通。
そのような感覚となっている人とは、
一緒に仕事をしたくないと考えるようになりました。
こういう人は 仕事の効率化などは絶対に考えないし、
仕事を工夫して早く終わらせようという思考回路がなくなっています。
トラブルを避けるために、立場的に言わなければならないことを、
言わないことがどのような影響を及ぼすかについて考え始めました。
自分はその立場に立っていないため、
上司の気持ちは理解することはできませんが、
間違った行為をした人の中で、
年齢の若い人だけを注意することは、大人の対応ではなく、
自分を守っているだけと感じていました。

流れない水は淀みます。
同じ人がずっと同じ場所に居続けることは
不利益になると、実際に目の当たりにしました。

 

<解説>
今までの自分を振り返ってみても、
小・中・高校、専門学校と約3年周期で周りの環境・人が
がらっと変わっていました。
その度仲間はできていたし、
定期的に環境が変わることが当たり前でした。
しかし私の配属された部署は、
10年間同じ部署で働き続ける人が当たり前の環境でした。

私は同じ環境に居続けることは絶対に無理だと感じました。
環境が変われば、新しい環境に適応するため、努力しなくてはなりません。

努力することは大変ですが、
それ以上にたくさんの得るものがあります。
毎日同じ場所で、同じ人間関係で、同じ仕事をやっていく。
同じ部署の人が
新しいことを学ぶ機会や姿勢を、私には見つけることが出来ませんでした。
それを行わないことが当たり前になっていると感じました。
絶対辞めてやると決意して、
その決意が間違えではなかったと思う瞬間です。

□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□
最後までお読みいただき
ありがとうございます
(^v^)ニコッ