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シンプル(^ν^)ベスト

シンプル ニコ ベスト主宰@おんこのブログ

㉟24歳/社会人3年目vol.1@ゆとり世代の頭の中

ゆとり世代の頭の中

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 <当時の出来事を一言で要約>
自分のために生きないと後悔してしまうことに気づく

<エピソード>
ひっそりと自分で選んだ新しい病院の採用試験をうけ、
4月から新しい病院で正社員として働くことが出来ました。
働く病院を変えて新しいスタートをきりました。
予習・復習をきっちりとこなし、
与えられた課題をよりよいものにするために自分で考えて工夫し
新しい職場でがむしゃらに頑張りました。
しかし半年もするころに、
心がぽきっと折れました。
もともと自分の希望した配属部署ではありませんでした。
しかし「(以前の職場に)復讐をする」と決め、必死に頑張っていたのですが、
他の人のために頑張っても意味がない、
ということに今さらながら気づく時がきました。

<思ったこと・考えたこと>
とにかく前の職場の人が今の頑張っている私を見て、
「この職場(=以前の職場)に、まだいてほしかった」
と思ってもらいたいと考えていました。

私が一番したくないこと、それは後悔です。
以前の職場の人達が、「この職場に、まだいてほしかった」
と後悔してもらうことが、私のできる一番の復讐になると思っていました。
前向きな復讐。
復讐だけど、
他人を貶めるのではなく、自分の原動力にする
汚くないかっこいいものだと、当時は思っていました。
しかし、以前の職場の人達に「後悔した」と言ってもらえたら、
私は幸せだと感じるのか?を考えた時に、
即座に「はい」とは言えないと感じました。

私の人生から「必要ない」と判断した職場の人に
なんて思われようと、もうどうでもいいと感じました。

好きではない人のことを考える時間さえもったいない。
これからは自分のことを一番に考えよう。
自分のやりたいことを考えよう。
我慢ばっかりしても幸せにはなれない。
人のためでなく、自分の幸せのために生きることを
考えないといけないと強く思いました。

<解説>
とにかく新しい職場で頑張って結果を残し、
「私は、(以前より)いい職場ならもっと頑張れるんだ。」ということを
証明したいと考えて奮起していました。
すぐにダメになってしまうのですが。(笑)
復讐と聞いて、普通いい印象は持ちません。
そこで、前向きな復讐をしたいと考えていました。
見返してやりたい、という気持ちを、
少しインパクトのある復讐という言葉に
置き換えて考えてみました。
原動力にしたところはよかったと思うのですが、
でもやっぱりうまくはいきません。

他人のための人生ではなくて、自分の人生です。
だれのためでもなく、
自分のために生きることが大切だと思いました。

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最後までお読みいただき
ありがとうございます
(^v^)ニコッ