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シンプル(^ν^)ベスト

シンプル ニコ ベスト主宰@おんこのブログ

㊴25歳/社会人4年目vol.2@ゆとり世代の頭の中

脳内お花畑

ゆとり世代の頭の中

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<当時の出来事を一言で要約>
自分の考え方と職場の人の考え方に違和感を覚える

<エピソード>
職場の人と話している中で、
・仕事は誰にでもつらいもの
・人間はすぐ死ぬわけではない
・自分の健康について
など自分の考え方と全く合わないことに気づきました。
当時私の仕事がうまくいっていなかったため、
手を差し伸べてくれていることがわかってはいたのですが、
考え方があまりにも違いすぎて
その手を握り返すことはできないと感じました。

<思ったこと・考えたこと>
職場の人の考え方は、看護師を続けてきた人の考え方だと感じました。
そして、大変失礼になるのですが、
本を読んでいない人の考え方だと思いました。
その考え方が間違っているとは思いません。
自分もそういう考え方しかないと思っていたからよくわかります。

その職場しか生きていくことが出来ないならば、
仕事は楽しくなくても頑張らないといけません。
半年後に死ぬような病気に罹っているわけでもないので続けないといけません。
少しぐらい体調が悪くても無理して行かないといけません。
でも本当にその職場しかないのでしょうか?

この世の中には、おおよそ1万5千種の職業があります。
不満を言わず、もっと楽しみながら仕事をして
生きていける可能性は十分あると思っています。

仕事がつらいという考えはナンセンスだし、
明日死ぬ可能性だって0%じゃありません。
健康が脅かされているということは、
今の仕事が合っていないと、
身体が警告アラームを鳴らしてくれているということです。

これは私が本に出逢って知ることができた考え方です。
 
私はこの感覚がわかる人と一緒に仕事がしたいし、
そういう人に囲まれて生きていきたい。
と考えるようになりました。

<解説>
自分の夢に向かって生きていくということは、
いつか孤独になること、ということは知っているつもりでした。
しかし助けようとしてくれる人の手を
振り払うという結果になることとは理解していませんでした。
助けるために差し伸べてくれた手を、
握り返さずに、振り払うと決めた時は、
すごくすごく苦しくて、身が引き裂かれるような思いでした。

でも自分がドキドキ・ワクワクした人生を歩むための生活に、
片足を踏み入れてしまった状態だったので、
もう元の生活には戻れないと思っています。
あの世界を少しでも知ったら、もう無視はできません。
せっかくの恩を仇で返してごめんなさい。
でも自分の心に素直にならせてください。私の人生です。

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最後までお読みいただき
ありがとうございます
(^v^)ニコッ